発芽玄米の驚異
                                          玄米毒素 詳細

                                     

 人工乾燥=死に米が出来る

                                          文・実験 NPO法人 一億健康の会 理事長 根本武雄

人工乾燥有機栽培、玄米、浸漬水温度31度保温、浸漬時間30時間で発芽率0%・100%天日干し有機栽培、玄米、
浸漬水温度31度保温、浸漬時間30時間で97%発芽・100%天日干し自然農法、玄米、浸漬水温度31度保温、浸漬
時間
20時間で99%発芽、3種、発芽試験の結果、0%〜99%とばらつきが有り、発芽しない玄米は死に玄米でです。翌
2月頃になると新米、死に玄米は、前年度産の100%天日干し有機栽培玄米古米より品質が低下してます。
 魚沼米、前半天日干し、後半人工乾燥の玄米の浸漬水温31度、浸漬時間30時間での発芽率1%(根本式バイオ発芽機
使用)には驚きました。

 したがって、発芽玄米に使用する玄米は、100%天日干し自然農法玄米及び有機栽培100%天日干し玄米が必須です。
私、根本が人工乾燥有機栽培2010年度産玄米の発芽試験を行いましたが、発芽率は32%でした。私達,消費者は相当量
の死に発芽玄米を食べさせられています。
発芽玄米食者にとっては恐怖です。

100%天日干し発芽玄米と人工乾燥発芽玄米とを比較した場合、ヒトの60兆からの細胞への有効作用率は、100%天日干し
自然農法発芽玄米を
100%とした場合、人工乾燥有機栽培発芽玄米は、50%近くに低下します。その理由は、良好な人口乾燥
の発芽玄米であっても発芽揃いが悪く発芽に時間かかり発芽に勢いがありません、怪我病玄米だからです。

100%天日干し自然農法発芽玄米は、生命力抜群 自然農法稲作=無肥料・無農薬・水かけ流し、雑草とり作業大変、
反収
78表と少収(エコ産業)

天日干しの
乾燥過程を 人工的に行うことは 不可能です。              


我々消費者は相当の量の死に玄米を食べさせられています。自分が食べている玄米を是非発芽試験をして見て下さい。
世の中の間違いが良く解ります。

私は10年間、玄米発芽率と発芽の際の悪臭に振り回され、悪戦苦闘して参りました。上記の原因は、人工乾燥による
死に玄米が犯人だったのです。現在、生産されている
99%の玄米は人工乾燥です。今日迄、国・学者・消費者・生産者に
至るまで声を大きく出さなかったのには驚きです。ただただ呆れています。

* 農業(生き物扱い)に効率導入には要注意です。人工乾燥には、エネルギーを多消費した上に CO2を産生して地球を
温暖化し気象異変を起こし農作物に被害を被る愚か行為であり、天に向かってツバを吐く様な行為であると思います。



生物、栄養吸収バリアについて

                                         文 一億健康の会 会長 根本武雄    


ヒト、腸管腔上皮細胞栄養吸収バリア・稲、毛根上皮細胞栄養吸収バリア
 生物の栄養吸収バリアには、
下記の化学バリア・物理バリアが有ります。

           記

正常化学バリア=有害分子(プラス電位分子)は栄養吸収バリアを通過させない。

異常化学バリア=有害分子(プラス電位分子)でも栄養吸収バリアを通過させる。 

 

正常物理バリアは分子量の大きい分子は、栄養吸収バリアを通過させない。

異常物理バリアは分子量の大きい分子でも栄養吸収バリアを通過させる。

 

上記異常バリア発現は、生物が進化の過程で経験していない物質(化学物質)の接触によるもの。

 

生物栄養吸収バリアの寛容

生物の栄養吸収バリアに、化学分子・悪玉微生物、又、は悪性分子が絶えず接触する事により栄養吸収バリアに寛容化が起き
異質分子が栄養吸収バリア、通過量が増加する。したがってヒトの生体内では
IgE抗体・異質分子の食作用の派生から多量の活
性酸素が産生し正常細胞損傷が起き、諸疾患へと移行する。

生物、栄養吸収バリア異常回避方法は、下記の通り

               記

回避項目(摂取・施肥しない)

A 農薬  B 化学抽出サプリメント  C 化学製造添加物D 化学薬品  E 化学飲料水  
F アンモニアガスを産生する温血動物肉・牛乳   G 硫化水素を産生する卵 
H 精神的ストレス I 過食   J 冷たい飲み物

放射能の安全基準(セシウム)

ドイツ 大人 20ベクレル以下  子供 10ベクレル以下

一億健康の会100%天日干有機栽培発芽玄米検査結果 
                    2ベクレル=
ドイツの安全基準の10分の1

日本国の安全基準は信用出来ない

全国の検査機関に20ベクレル以下は検査しない様、通達(いんぺい)

検査の結果10ベクレル以下で安全であっても、11ベクレル以上であると見なされ、
風評被害に遭う