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健康の四原則  更新日11月23日  連絡先 E-mail hatuga@mbe.nifty.com TEL 042-673-6434


1)栄養素のバランスを整える(良質の水も重要)

(イ)良い食べ物

 100%はざがけ天日干し自然栽培・有機栽培発芽玄米を主食にする。
 特に生発芽クリームが良い・・加熱していないので熱に弱い栄養素・酵素が活性化している。

 副食は旬の有機栽培・自然農法野菜・海藻と少量の小魚・貝類を摂る。

 特に体温を上げる=玉ねぎ・ごぼう・人参・レンコン・自然薯、その他に民間薬として、乾燥

 の、赤しそ・蒸しショウガ・三年番茶を煎じて飲む、シナモン粉、各3g/日 基礎体温が上がります。

 水はカルキ・農薬の入っていないイオン水・浄水器を使用する。

 発酵食品、特に天然醸造の2年味噌・醤油・麹納豆・漬け物(天然海水塩・有機栽培・自然農法の
 材料使用)

 

* 良い食べ物、高咀嚼、少食(腹7分目)は、快眠・快食・快便に直結する。

(ロ)悪い食べ物・食べ方

温血動物の肉・卵・乳製品・白砂糖。発芽しない玄米、雑穀(長期間)

農薬や酸化防止剤の入った食物及び化学薬品。 

冷たい飲み物・食べ物    酸化した植物油    精製塩(政府専売塩)

F過食・飽食(ヒトは飢餓の歴史が長く飢餓に対応する遺伝子は備わっていても、過食・飽食に
対応する遺伝子は備わっていない。良い食べ物でも過食・飽食は、体不調を招く)

 * 悪い食べ物、早食いは、便秘・不眠になり易い.。

牛乳、ヨーグルト(牛乳製)摂取は、ガラクトーが多量に含有しており、そのガラ
クトースが体内に吸収され、腎臓の軟質部に沈着し場合にはネフローゼ症候群・目の
軟質部に沈着した場合には、白内障に罹患し易いと言われています。白内障は老人病
と言われていますが現代は白内症が
8才の子供に発症している実態があります。
(日本民族には、ガラクトースを分解する酵素で有るガラクトキナーゼが無い為) 

  

(ハ)悪い調理器具

 電子レンジ    圧力釜    コーティングしてないアルミニウムの鍋類

*ヒトが進化の過程で遺伝子が経験していない物質は異物です。化学薬品・化学抽出サプリメント(副作用発現)

2  微生物の発酵環境を整える

小腸内の善玉、微生物は祖先からの付け人で、小腸内の良好な環境を保持しています。

元来ヒトは腔腸生物(ミミズの様な生物)で有った時代が永く、進化の過程で巨大化に伴い、脳・心臓・肝臓・腎臓・膵臓・
脾臓が分化して来たと言われています。

したがって、腸にトラブルが起きると脳のトラブルが起き脳のトラブルは、腸のトラブルにもなります。又、他の臓器にも
トラブルが起きます。全ての疾患の元は腸に有ると言っても過言ではありません。90100歳の長寿者は、腸相が良く
肌も綺麗で有ると言われています。腸相の悪い人は、80歳以下の短命であると言われいます。正に微生物は、超能力
です。

上記(イ)の良い食べ物を摂る事により、微生物の発酵環境が良くなります。

上記(ロ)の悪い食べ物を摂る事やストレスにより、微生物の生息・発酵環境を阻害することにより、その結果として
諸疾患を誘発しま
す。

 

  ヒトが健康に生きる為には、腸を健康にするのが第一。下記、腸の写真参照。

 

* 良い食べ物は、快便になります  * 悪い食べ物は、便秘になります。

3)適正な運動

(イ)良い運動

ウォーキング・・17.00010.000歩(無理をしない。最初は、23千歩から)

柔軟体操(ヨガ・ストレッチ・ラジオ体操)

 

* 良い運動は、快適さを感じ、ミトコンドリアを活性化し、又、体内の酸素量を増やし、体温を上げ、快食・
快眠・快便に直結し、ストレスも解消して免疫力が上がります。

(ロ)悪い運動

急激な運動    過激な運動     疲れが残る運動

 

* 運動に変わる栄養も薬もありません。過激な運動・働き過ぎ・怠けるのも良くありません。

  4)精神安定

(イ)良い生活

身体姿勢正し全てに感謝  ストレスの回避     前向きに生きる  早寝、早起き(21時、就寝、4時起床)
(朝、深呼吸、10回)


* 入浴・腰湯・足湯は血液の循環を促進し、体温を上げ、免疫力を高めます。

*快眠 ・快食・快便は健康のバロメーター。


(ロ)悪い生活

ストレスを溜めこむ    他人を恨む    他人の悪口を言う  くよくよする  

夜更かし     クーラーで体を冷やす。   G電磁波を長く浴びる。

結果として副交感神経より交感神経が優位の状態から、不眠になり、体調を悪くします。快眠は、
体調を良くします。

 
  ある程度、病状が悪化した場合は、漢方薬及び民間薬等の自然療法を行います。西洋医療は、検査を中心に使用し、
  大病で緊急を要する場合いは緊急避難的にのみ使用する。

       健康の四原則順守=健康長寿

下記は引用理論
 
安保徹教授、免疫論・茅原紘教授、発芽玄米論・村上和雄教授、遺伝子論、

  新谷弘実医学博士 腸相論 故、甲田光男医学博士 悪食肉食・少食論 
  
 故、島田彰夫 日本伝統食の復権




腸写真  良い腸相  ピンクで綺麗です。肌が綺麗になります。

健康・長命

* 和食にする(肉・卵・牛乳・農薬・添加物を摂らない

90歳以上の長寿者は、写真の様に腸相が良い。

 

 

 

 

 

腸写真   悪い腸相  汚れてます。肌が悪くなる。

*肉・卵・牛乳・農薬・添加物過剰摂取

*免疫力が弱く短命・・80歳までが限度。