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種子は生きている

発芽用玄米・発芽玄米の注意点

市販されている人工高温乾燥発芽玄米の大半は、発芽玄米と名の付く玄米で有る。(発芽していない)

1 一番目に発芽率の良いのが100%はざ掛け天日干し無施肥・無農薬・自然農法

2 二番目に発芽率の良いのが100%はざ掛け天日干し・無農薬・有機栽培

3 保存方法は含水率14%で籾の儘、保存

4 保存温度、収穫直後に1日間零度以下の場所に3日間置く(休眠状態にする)

発芽の適温になっても上記にしなと催眠して発芽率が向上しない

5 十月~翌年3月迄は、自然環境保存が良い

6 四月以降10月迄は、14℃の保冷庫保存、必須(生命力が低下せず発芽が良い)

7 籾摺りは、毎月行うのが理想(生命力が低下せず発芽が良い)

8 脱穀後の玄米は休眠状態に有り生きているので通気する入れ物に入れ保存する 

9 0.51.0mm発芽の玄米は即、冷凍保存する(芽の伸びも縮退もしない様に)

10 玄米を冷蔵庫保存の場合は野菜室、但し3ケ月以内(脱水して発芽率低下)

11 玄米発芽は0.51.0mm発芽の状態(玄米の栄養が最高活性の状態)

発芽玄米・玄米のNG

1 人工高温乾燥の玄米は高温やけどで発芽しない

2 五月~十月迄は常温保存の場合は高温多湿で発芽率が低下する。10月になると70%から発芽しなくなる。

3 長期間ビニール・ポリ袋に入れない(玄米は窒息して死滅する)

4 発芽用玄米は真空パックにしない(玄米が窒息死して発芽しない) 

5 通気性の有る袋に入れた場合で有っても玄米は長期間冷凍・冷蔵庫には保存しない(玄米は脱水し死滅する)

6 発芽した玄米を10℃~2℃の環境に置かない(発芽玄米が低温ストレスで

フィチン・アブシジン酸を産生して元の玄米に戻る)

7 発芽した玄米を常温乾燥しない(乾燥ストレスでフィチン・アブシジン酸を再産生して元の玄米に戻る)

8 発芽した玄米を10℃から35℃の環境に置かない(発芽玄米の芽が伸び、その伸る芽に発芽玄米の有効栄養素が消費
され有効栄養素が消滅する)

 

  完全に発芽した玄米の場合、70℃以上の高温、又は高圧で調理すると熱に弱い発芽玄米の有効栄養素が消滅する。

完全発芽玄米は生発芽玄米クリームで摂る事が

最善の方法で有る。

 

問い合わせ先 042-673-6434   E-mail hatuga@mbe.nifty.com